2024年新しいNISA 投資信託 方針

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旧NISAの投資信託の扱い 

新しいNISAが始まるのに当たって、旧NISAで毎月積み立ててきた投資信託を全て売りました。過去、5年間の投資実績の記録を残しておきたいという意味合いがあり記事を書きました。証券会社はSBI証券を使っています。

eMaxis ロボット 0.62%
大和 ベトナム 0.93%
ブラックロック 南米 2.03%
SBI インド・ベトナム 2.08%
eMaxis 宇宙開発 3.12%
三井DS 日本株 6.67%
三菱日経高配当 7.70%
eMaxis S&`500 34.49%
eMaxis オルカン 42.35%

 

ご覧の通り、三菱のオルカンとS&P500で過半数を占めています。日本株は三井のインデックスと三菱の日経高配当の2つに分かれています。eMaxis宇宙開発とかいう変わり種もあります。色々、試行錯誤のあとが見られますね。

売却した理由

売却した理由としては、元々大した額を投資していなかったことと、銘柄を整理したかったということがあります。
あと、オールカントリーの積み立てを辞めようと思いました。
S&P500 と オールカントリーの両方で積み立てを行っていたのですが、結局パフォーマンスはS&P500の圧勝でした。
何だかんだいって、世界経済を牛耳っているのは、アメリカであり西ヨーロッパであり日本です。これらの先進国国家は世界中に投資をしています。中国にも、インドにも、南米にも、アフリカにもです。
なので、極論を言えば、現在の世の中の仕組みが変わらない以上、投資をするのは先進国企業だけでよいということになります。
西側経済が終わるときには、現在の資本主義も終わるでしょうし、自由な株式投資市場の終焉になるように思います。

オールカントリーには、ロシア株のようなリスクがあります。やらかした該当国は指数から外され、その分だけ基準価額が下がるそうです。

[三菱サラリーマン様のブログ]

戦争等の有事による「投資信託の暴落リスク」を検証する(全世界株式:オルカン)
戦争等の有事による「投資信託の暴落リスク」を具体的に検証する以下のご質問にお答えしています。読者戦争など有事が起きた場合、投資信託の価値が暴落するリスクはありますか?ご質問題名: 「資産凍結」のリスクについて...

例えば、インドに投資したかったらインドを対象とした投資信託を買えば良い。それが、現時点での僕のスタンスです。
僕の投資スタイルはブレやすいので、再び、オールカントリーを買いあさるかもしれませんが。その時はその時で

 

2024年の投資スタイル

2024年からは投資信託のうち、8割くらいは 米国、先進国、日本をメインに投資していく予定です。残りの2割でインドとかゴールドとか、その他を購入する予定です。
基本、旧NISA枠の投資信託、売却分を原資とします。

当面の間、クレジットカードでポイントのつく最大金額。つまり、毎月5万円づつ購入していく予定です。

 

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