積水ハウスリート法人(3309)を信用で買ってみました

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はじめに

積水ハウスリート法人(3309)を信用で買いました。
というか、信用買いと空売りでもってます。両建てというやつです。

目論見

(SBI証券 Hyper SBI2より)

上はここ3ヶ月の積水ハウスリート法人のチャートです。指標はボリンジャーバンドを表示させてます。この期間、最高値が83,100円、最低値が72,500円です。
現在の価格が、80,800円。これを1.1倍が88,880円。0.9倍が72,720円です。
ということは、信用買いのロスカットに72,720円、空売りのロスカットに88,880円を設定し、その間で利益が出次第、適宜、利確していけば利益が出るんじゃないか? という目論見です。
正当なリートの投資方法とは言えませんが。

リートの特徴として平均5%近い高利回りというのがあります。リートの価格が下がれば配当利回りが上昇して購入する人が増えます。リートの価格が上がれば、利益確定のため売却する人がいるのかどうか分かりませんが、配当利回りは減って新規で購入する魅力は薄れます。
そういう、傾向があるためか株式よりは価格が安定している印象があります。そこを、両建てで利用しようというわけです。

まぁ、不況になると株式と同じようにたたき売られるんですけどね。リートは。

株式やリートを、両建てで保有するに当たって配当金、あるいは、分配金に気をつける必要があります。株主の権利確定日に信用買いで株式(リート)を保有していると配当金をもらえます。
逆に、空売りで株式(リート)を保有していると配当金を証券会社に支払う必要があります。空売りの場合、株式(リート)を保有しているのは証券会社だからです。

積水ハウスリート法人の権利確定日は2023年は10月31日でした。ということは、2024年の10月には両建てのうち、空売り分を売却しないと配当金相当額を口座から引かれます。

積水ハウスリート法人について

せっかくなので、リートの紹介も
2014年上場のリートです。積水ハウス・アセットマネジメントの運用するリートでオフィス、住居を中核資産とします。2024年5月17日、時点で、配当利回りは4.29% 価格は80.800円です。
積水ハウスがメインスポンサーですが、住居特化型ではなくて、オフィス、住居混合型ですね。
購入しやすい価格なのがよいです。

 

投資エリアは、関東圏が70%、そのほか主要都市が30%です。
比率はともかく、立地は結構、分散されているようです。

(積水ハウスリート法人サイトより)

中長期的な目標では、ホテルもアセットに加えていくようですが、現段階ではオフィス・住居のみ保有しています。

 

(積水ハウスリート法人サイトより)

最後に

両建ての結果がどうなったか、そのうち報告します。

積水ハウスリート法人は、買いやすくて、適度に分散の効いている、良いリートのように思います。

 

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