「映画」ダヴィンチコードの感想 軽いネタバレあり

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アパトサウルスです。

トム・ハンクス主演の映画、ダヴィンチコードを観ました。僕はアマゾンプライム会員です。2019年9月現在、AmazonPrime会員なら誰でも観られます。以下、一部ネタバレを含みます。ご注意ください。

ダヴィンチコード

 

 

ストーリーの大枠は、イエス・キリストに隠された謎をハーバード大学の宗教象徴学の教授のラングトンと暗号解読官のソフィーがイエス・キリストまつわる陰謀に巻き込まれながら、キリスト教の歴史を根底からひっくり返す大きな謎に挑んでいくという話になっています。
これ、原作は映画の10倍くらいは面白いだろうな。というのが見終わって最初の感想でした。色々調べてみると、原作はキリスト教の様々な事柄や儀式に関する知識がてんこ盛りらしいです。これ原作は、次はどうなるんだろうというストーリー展開にハラハラしながら、アカデミックな蘊蓄に詳しくなっていくのが楽しいタイプの作品ですね。
 僕は日本在住の平凡な日本人です。キリスト教徒ではありません。キリスト教文化圏で暮らしているわけでもありません。親族や友人など身近な知り合いにキリスト教徒の方がいたりもしません。本作の核心である、イエス・キリストにまつわる大きな謎に関してもあまり興味を持てませんでした。正直に言うと、その謎を知るためだけに映画の最後まで集中力を維持するのが困難でした。正直、レオナルド・ダヴィンチやニュートンの子孫にまつわる謎解きドラマの方がよっぽど興味を持てそうでした。
 じゃ、なんで最後まで観たの?というと、映像が素晴らしかったから。特に、パリやイギリスの町並みの映像は本当に美しいです。夜、街灯に照らされた石畳に灯りが照り返す様の美しいこと。ルーブル美術館をはじめとして、歴史的な建造物やシンボルを惜しげもなく魅せてくれるのも楽しい。アクションシーンもいいですね。謎解き1つとってもいかに魅力的な映像にするか制作者が考え抜いて撮っているのが好感を持てました。ラングトン演じるトム・ハンクスの演技も素晴らしい。

本記事の内容は一部Wikipediaを参考にしました。

 

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