「投資信託」 三菱UFJ国際-eMAXIS Neo 宇宙開発 買ってます

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三菱UFJ-eMAXIS Neo 宇宙開発

アパトサウルスです。一応、株も投資信託もやってます。といっても本当に微々たる額しか投資していません。証券会社はSBI証券を利用しています。SBI証券は投資信託に関しては月々100円から購入できるため、手軽に様々な投資信託を試すことが出来ます。
ここ数ヶ月ほど毎月、 三菱UFJ国際-eMAXIS Neo 宇宙開発 という投資信託を買っています。三菱UFJが販売する投資信託です。ってそのままですね。
現在の運用成績です。9月20日時点のデータです。
取得単価 10,025円 現在値 11,316円 損益 プラス12.88%

はじまって1年くらいの投資信託ですが、なかなかいい成績です。購入時期にもよるのでしょうが、僕の場合、同じeMAXISシリーズのS&P500を上回ります。
グラフをみると、eMAIXS Neo 宇宙開発は、2018年末に大きく下げて以降ずっと右肩上がりです。S&P500が米中貿易戦争で大きく下げたときでさえ上昇し続けています。

eMAXIS 宇宙

(引用SBI証券)三菱UFJ国際-eMAXIS Neo 宇宙開発

S&P500

(引用SBI証券) 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 

宇宙開発ってそんなに好調なの

たしかに、アメリカでも中国でも民間が宇宙ビジネスに参入するケースが増えています。宇宙関連の企業が元気なのは間違いないでしょう。だからといって、宇宙開発関連のビジネスがS&P500を上回るほど好況だというのはちょっと違うように思います。気になるので、少し調べてみました。

2018年12月と少し古いデータですが、eMAXIS Neo 宇宙開発のページにPDFの資料がありました。
eMAXIS Neo 宇宙開発 全銘柄をご紹介します(PDFが開きます。ご注意ください)
確かに、純粋な宇宙開発関連企業もありますが、それよりも別の要素が気になります・・・。以下PDFより一部抜粋、他ネットで調べたデータです。

「CACIインターナショナル」 ペンタゴンを主要顧客に持つ、
エンジリティ・ホールディングス  米国政府向けに防衛・情報分析の分野でソリューションを提供
「ユナイテッド・テクノロジーズ」 民間もそうですが、戦闘機のエンジンも作ってます
「マーキュリー・システムズ」 防衛用電子機器・医療診断用画像事業
「ロッキード・マーチン」 戦闘機などを開発
「レイセオン」 軍需企業
「ノースロップ・グラマン」 戦闘機などを開発
などなど、実にアレな企業が並んでます。

こんな記事も見つけました。トランプ政権で我が世の春を謳歌する軍産複合体

国防総省と軍需産業が癒着 トランプ政権で拡大する「軍産複合体」 - ライブドアニュース
米マサチューセッツ州にあるレイセオン社のオフィス(写真:ロイター/アフロ)軍産複合体――。懐かしい響きの言葉である。米国の軍需産業と国防総省(ペンタゴン)が維持する相互依存体制のことだ。ドワイト

宇宙開発は嘘ではありませんが、どう考えても投資対象の企業の本業が軍事に偏向しています。アメリカが中国やイランやロシアときな臭くなると株価があがるという案配でしょうか。

改めて考えるとアメリカは凄いですね。民需と(IT、原油など)、軍事の両輪で国内経済が回っているのがよく分かります。日本とは完全に経済システムが異なりますね。現在、一生懸命にアメリカ型の経済を目指しているのが中国でしょうか。色々と興味深いです。

それはそれとして、「eMaxis Neo 宇宙開発」引き続き、毎月積み立てしていく予定です。

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