風疹の予防接種に行ってきました

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アパトサウルスです。アラフォーです。
かなり前に、市役所から手紙をもらいました。
曰く、病院で風疹の抗体をもっているかどうか調べてくださいとのお達しです。費用はかかりません。
検査の結果、予測していたことではあるのですが抗体検査で引っかかってしまいました。仕方が無いので予防接種を受けてきました。

風疹ワクチン、40~57歳男性に無料接種 なぜ必要|ヘルスUP|NIKKEI STYLE
気になる感染症について、がん・感染症センター都立駒込病院感染症科部長の今村顕史さんに聞く本連載。今回は首都圏から全国に流行が拡大してきている「風疹」を再び取り上げる。国立感染症研究所の発表によれば、2018年の累積患者数は2917人。2019年に入っ…

40~50代の男性の抗体保有率が低いのは、ワクチンの定期予防接種制度の関係で、一度も風疹の定期予防接種を受ける機会がなかったためです。

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風疹予防接種の流れ

市役所から送られてきた封筒の中にクーポンが入っています。これをもって病院へいくとまず、抗体があるかどうかの検査があります。端的に言うと採血されます。この日はそれでおしまいです。お金を払わずに病院を出るというのは不思議な感じがしました。

4,5日して病院から電話で連絡がありました。残念なお知らせです、みたいなノリで受付の方が電話をくれました。行きつけの病院ならでの対応ですね。
今月中に来てくれと言われ、その場で予約をとりました。ワクチンは生ものですから長期保存が利かないためでしょう。
今回も市役所から届いた封筒をもって病院へ行きました。問診票を渡されるので記入して受付の人に渡します。
そのあと、体温計を渡されました。体温を測って申告すると受付で記入してくれました。
自分の順番が呼ばれるまで待ちます。30分ほどして名前を呼ばれたので診察室へ入ります。看護婦さんが注射器を持って構えています。
子供の頃の記憶が頭をよぎります。結構な痛みを予想していたのですが、予想に反して全く痛みがありませんでした。というよりも注射されたことも分かりませんでした。
医療の進歩は凄いですね。
抗体検査の採決の方がよっぽど痛かった。
拍子抜けしました。
医師から注意事項として、後から熱が出るかもしれないと告げられました。汗をかくような運動を避けるようにとも言われました。
診察室を出て受付で、簡単な証明書をもらいました。それでもう終わりです。もちろん、今回もお金を支払う必要はありません。

予防接種後

帰宅後、体調不良という程ではないのですが、なんとなく身体がだるく、その日はダラダラして過ごしました。体温を測ったところ、36.5Cと平熱でしたが、実際にはごくわずかに微熱があったのだと思います。
予防接種当日に、仕事が立て込んでいる人や体調が優れない人は、日にちを改めた方がよいと思います。
予防接種自体は拍子抜けするほど簡単に終わりました。

風疹Q&A

風疹Q&A(2018年改訂)
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